{会社概要}
・商 号
・所在地
・役 員
・取引銀行
株式会社 創成電子  Sousei Electronic CO.Ltd.  ・資本金 3000万円
山形県米沢市通町二丁目11-2  〒992-0025   Tel:0238-24-5111 (代)  Fax:0238-24-5222
代表取締役社長 大久保 元洋   代表取締役常務 仁科 慈成
山形銀行 米沢金池支店    ・支払条件 当月末締め 翌月末現金支払い



{会社沿革}
・1973年10月
・1979年 2月

・1982年 9月
・1988年 4月
・1992年 8月
・1993年 7月
・1998年 4月
・2003年 1月
・2010年 6月
光時計「ルミタイム」の生産を開始。
独立して創業 代表取締役社長 仁科驎太郎
LCDクロックなどデジタル機器の自社開発、生産を行う。
ワイヤーボンディングの実装技術を確立。
新社屋ならびにクリーンルーム竣工
香港にて「香富貿易有限公司」の設立に協力。
中国にて「新会創元電子有限公司」の設立に協力し操業開始。
新会創元電子有限公司 新工場の稼動開始。
中国の地名変更で社名を「江門創元電子有限公司」に変更。
医療機器製造業許可取得 (薬事法 QMS)。



創業時期のLCDクロック


{開発・生産体制}
・お客様からの伝票1枚にて必要な製品を,必要な数量だけ,指示された場所へ納入する
 当社は、創業(1973年)当初から、これを会社方針として現在に至っております。
 この様な考え方は、今では「ワンストップソリューション」とか、EMS(電子機器受託生産)と
 呼ばれる電子機器の生産方式として定着してますが、創業当時の小規模の会社では意欲的な事でした。
 爾来30年以上にわたり、製品の設計から納品までの全工程の自社一貫体制を通して多くのお客様の
 多くの御要望にお応えしております。

・商品の性能、コスト、品質は設計できまる!
 この考えのもと、最善な開発・設計を行って『モノづくり』すすめております。

・開発・設計・品質確認は米沢で
 米沢の創成電子本社で製品の開発・設計・量産試作・信頼性試験などを通して製品品質や
 生産性の確認を行った後、特に生産数が多い製品などは中国の協力工場に移管し生産します。
 中国では創成電子 本社と「同一設備」「同一管理」「同一システム」にて運営しています。
 小ロット・短納期などの場合は本社 創成電子の製造ラインで対応します。

・得意分野は軽薄短小
 長年、軽薄短小の製品を数多く手掛けており、ワイヤーボンディング・フリップチップボンダー
 などの特殊な設備を導入し、軽薄短小な製品の社内一貫生産を得意としています。
 高密度実装のモジュール製品の製造の実績も多くあります。

EMSとして多数の企業に納品してますので機密保持には、特に配慮しています。




{主な設備}
ボンディング関連 クリーンルーム 富士テスター 1000㎡
フリップチップボンダー 松下電器 FCB-M  
オートワイヤーボンディング 超音波工業 URB-411A 3台
オートワイヤーボンディング    ASM AB509/AB559 8台
ダイシング装置 ディスコ DAD-320  
成形関連 射出成形機 新潟鉄工所 3台
組立ライン関連 チップマウンター ヤマハ 2台
測定器 試験機 静電気許容度試験機 ノイズ研究所 ESS-625S  
高度加速寿命試験器 (株)タバイ TPC-411  
金型・治工具関連 NC 放電加工機 ソディック EPOC-3
モデリングマシン ローランドDG PNC-3200